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2005.10.31

これが若さか!

先日のガンプラ製作あたりから、ガンダムマイブーム中なんですが、最近、「Zガンダム」TVシリーズ版を観てみました。
リアルタイムで放送していた頃は、なんだか途中から難しくて観なくなっていたり、その後何度か再放送に遭遇するも、ちゃんと通して観たことがなかったのです。
今じゃ、観たいと思った瞬間に手ごろな値段でネット配信とかあるので、垣根が低くなりました。

というのは、さておき。
昔は、シャアがカミーユに殴られるのなんて、許せなかったんですよ。
シャアは、ひたすら強くてかっこよくなくては、いけなかったんですよ。
が、今はそんな「ダメな大人」状態のシャアが、とても可愛いです。
あれから20年。
私も大人になりました。

Zの映画は観てないんですが、DVD……どうしようかなぁ。
つーか、最近、やおい系ドラマCDで、しっかり攻モードおやじ声の飛田さんを聞いているので、それとカミーユのギャップが怖いです。

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2005.10.27

偽名古屋味(涙)

東京で働いている学生時代の友人と、数人で飲みました。
1軒目の店を2時間で追い出されたので、ふらりと近くの魚民に入ったら、通常メニューと別枠で名古屋フェアとかやっていて、そりゃあ名古屋出身の集まりですから、味噌かつ・手羽先の唐揚・土手煮・味噌煮込み、と喜んで頼んでみたわけです。

だけど、ちーがーうーー!!
これは、ニセモノだ。

味噌かつは、なんか味噌が水っぽい。
味噌煮込み……も、見ただけで既に「薄そう」だったけど、かなりしつこく煮込んだら、多少まともになった。
土手煮……は、比較的まともだったけど、やっぱり薄い。
そして、手羽先が、甘い! しかも、湿ってる!(号泣)
手羽先といったら、「パリっとピリ辛」に決まっているじゃないか!

こんなものが! こんなものが「名古屋の味」として出回っているとしたら、あまりにも悲しすぎる。
「名古屋っぽいメニュー」を、勝手に「東京風」にアレンジしたのか?!

嗚呼。素材屋に行きたくなった。

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2005.10.25

こっちも買収

もう20年くらいセシールの通販は愛用しているんですが、ライブドアが買収だそうで。
てゆーか、赤字だったんですか、セシールさん。

セシールってば、たしかパソ通時代にも、Niftyで注文ができたりしたような記憶があって(当時は常時接続ではないので、通信費用のかかる申込方法は利用しませんでした)、けっこう新しいものにどんどん対応しているところだと思っていたんですが。

セシールのWEBでの注文の場合、在庫のある商品なら、受取日指定が手数料無料でかけられたりするのは、頑張ってると思います。

が、ベルメゾンと比べると、主婦層ねらいっぽくて、安くて品質もそこそこなところが、イマイチなのかも。
ストッキングとかシーツとかタオルとかは、安さと品数の豊富さで、もっぱらセシールですが、それ以外だと、私にはあんまり欲しいものが無いのです。
ユニクロみたいだ。
安くて手軽で、ちょっと良いな~と思うものの、やっぱ安物っぽいよな(涙)という感じ。

かつて「旅の窓口」が楽天に買収された時、ID登録し直すのが面倒だったり、楽天が送ってくるDMがうざかったりして、個人的には非常に嫌だったんですが、セシールも同じことになるのだろうか?
楽天トラベルってば、予約取るたびに、デフォルトで「お知らせメールを受け取る」にチェックがついてるので、はずさないとメール送ってくるのが、うざいんだよう(涙)
やだなぁ。セシールで買い物するたびにライブドアから案内がきたら。

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2005.10.24

「欲しい」と「買える」の関係

ウィルコムのW-ZERO3、そそられますね。
萌え死にそう。な人もいるみたいです。

欲しいと思った瞬間に目の前にあったら買ってしまいそうな気がするんですが、12月上旬発売予定ということなので、それまでに、落ち着いて考える時間がありそうです。

iPod nanoの時は、「何これ、欲しい~♪」と思った瞬間に、身近に手に入れた人がいて、店に行ったら見本が置いてあって(在庫切れてたけど)、ネットですぐに買える状態にあって(そのときAppleStoreで、納期3~5営業日でした)、そりゃもう、買わないはずが無い! という状態だったわけで。

「欲しい」と思った瞬間に買えちゃったり、品薄な感じだったりするAppleは、うまいな~と思ったりするわけですが。
かつてMacユーザだった人として、Appleが消えずに頑張っているのは、微妙に心強いです。

まぁ、うちの父なんかは、iPod miniを買った直後にnanoが発売されてしまって、悔しがっているらしいですが……。

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2005.10.21

黒ずくめ

髪を黒くしてみた。
と言っても、ここ1年くらいは、かなり落ち着いた茶色にしていたんだけれど。
今回は、「地毛色にしてください!」というシンプルなオーダーで。
別にたいした理由もなく、「一度ちゃんと黒くしてみたかった」だけ。
(数ヶ月経ったら、会社員として許されるギリギリの明るさにしようと思う)
というのが先週の話。

1週間経って、今更会社で4人くらいに、「あれ? 髪黒くした?」と聞かれた。
スーツと中の半袖タートルのセーターが黒だったので、全身の黒さが際立ったせいらしい。
(普段、白っぽいブラウスが多いので)

へぇ~。
というだけの話。

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2005.10.14

小さな決意

私……歩きます!

ここ最近の、ものすごい運動不足と、ちょっとやそっと食事を減らしたくらいでは減らない体重に危機感を覚え(1週間、晩御飯を抜いてみたけど、ほとんど変化無し)、歩いてみることにしました。
自宅から最寄の駅まで歩く以外、会社は駅から近いし、社内では自分の席とトイレを往復するくらいだし(異動になって外に出なくなったので)、もう、あまりにもダメダメ。
買い物に行っても、少し歩くとすぐに喫茶店に入りたくなるし!

先週、飲んだ帰りに満員電車に乗るのが嫌で、50分くらい歩いて帰ってみたのをきっかけに、1~2駅分くらい、電車に乗らずに歩いてみよう! と思ったのでした。
急にランニングとかしたら危険だし(涙)、一旦家に帰ってから、カラダを動かすために外に出るなんてことは絶対にできそうにないし、仕事帰りに歩くくらいなら、できそうだ……と、思ったのですが。
思った途端に雨続きで挫折しかけ、今週は火曜日に張り切って1時間くらい歩いてみたものの、近所のショッピングセンターまで来たところで、スタバでカフェモカ飲んだりしちゃって、ダメダメだよな……。
しかも、歩いて汗をかいたところで、スタバの外の席で本を読んでいたので、なんか風邪っぽい。(さらにダメダメ!)

今日は何とか計画的に、25分くらい歩いて、ファミレスでご飯食べて(きのこ雑炊だ!)、電車乗って帰って、しっかりお風呂入って、ちゃんと寝るのだ!
目指せ、健康生活。
(そして、去年買った服がきついので(涙)、なんとか戻りたい)

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2005.10.10

小さな目標達成

シャアザク作ってみました。

前々から、「そのうち時間があったら、やってみたいなぁ」と思っていたもののひとつが、ガンプラだったんですが、アキバのヨドバシに山と積まれていたので買ってみました。
子供の頃、作ったことはありましたが、約20年ぶりのガンプラでござる。

久々に「手を動かしてモノを作る」って作業は、楽しかったです。
2000円くらいの、1/100モデルを買ったんですが、関節がちゃんとしてて、すごく可動性が高いので、完成後、ひたすらいろんなポーズ取らせて遊びました。
バズーカ構えさせて、「かっこいぃ~♪」と、ひとり呟いて、そんな自分が可愛くなります。

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2005.10.06

船に乗る話~その3~

ベトナム“最後のボートピープル” 米へという記事を読んで思い出した。
『黄金の島』(真保裕一/講談社文庫)を読んだ。

買ったのは、『熱氷』や『亡国のイージス』と一緒だったので、船に乗る話、3連発!
『黄金の島』は、いつか船で日本に行って金持ちになるぞ!と夢見ているベトナムの青年たちの話。

真保さんと言えば、血湧き肉踊るエンターテイメント! というイメージでいたので、微妙な違和感を抱えたまま、読み終わってしまった。(ホモくさい親友も出てこないし)

貧富の差について、とかの話になってしまうと、どうにもエンターテイメントで片付けられない、暗~い空気がつきまとってしまう。

正直に感想を言ってしまうと、「ちょっと辛かった」「こういう話も書くんだなぁ」という感じ。

良かったことは、ちょうどこの本を読んだ直後にベトナム料理っぽいものを食べる機会があって、「おお! これが”フー”か!」と、喜べたこと。
不味くも美味くもなかったけど、楽しく食べられたので。

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2005.10.05

オタク入門

ぼやぼやしていたら水曜日になってしまいました。

今週のビデオニュースが、無料配信で、かつ、オタク講座(?)なので、時間と興味のある方は是非ご覧下さい。

特別目新しい話があるわけではないですが、比較的わかりやすく、それなりに面白く、「オタクとは」を語ってると思います。

が、だいたいこういう場で語られるのって、男オタクばかりなのよね。
語っている人たちが男性のせいか、どうもやおい関連になると、言葉が鈍い!

やっぱ、「神保×宮台で萌え~!」とか言い出すヤツがいるからでしょうか……。
(え、萌えませんか? すごいラブラブオーラ出てると思うんですけど)

いや、まぁ、同じ「オタク」という言葉で括られても、美少女好きと、やおい好きは、かなり違う種類の生き物なので、話を持ち出すと、ややこしくなりそうですし。

ごく一般の人の目から見て、「オタク」と言えば、アニメ美少女・フィギュア・メイド・萌え~! みたいなイメージが浮かぶんじゃないかと思うんですが、やおいの存在自体の認知度がどのくらいあるのか? と考えると、テーマとして取り上げにくいのかもしれません。

ひとつ。「虚構に欲情するオタク遺伝子」っていうのは、性別も欲情の対象も関係なく、確実に共通するものかな。
「虚構」が、捩れ捩れて、男×男になってしまう過程について、いろいろ考えてみたい気もします。

オタクたちは、作品について語るのは好きだけど、メタ視点から、自分たちについて語ることは、あまりしない……というようなことも、おっしゃっていましたが……やっぱりそうなのかぁ。


ところで、斎藤環さんといえば、最近どこかで名前を見たなぁと思ったら、『覘き小平次』(京極夏彦)の解説でした。
やっぱ江戸だろうと平成だろうと、”ひきこもり”を語らせるのは斎藤さんなのかーと思ったのでした。

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