今更ですが、トラックバックって何よ? という話。
私の認識では、あるブログの記事に対して何かコメントしたいだけであれば、コメントをつければいいわけですが、相手のブログにコメントを残すだけではなく、自分のブログの自分の意見として書きたい、という場合に非常に有効な機能だと思います。
今月の、ココログマガジン(ココログユーザーには、毎月メールで送られてくる)に、トラックバックのマナーについての記述がありました。
(よく勘違いする人がいますが、トラックバックを打っただけでは、自分の記事から記事Aへはリンクは貼られませ
んので、必ず記事中に自分で記事Aへのリンクを貼ってください)。
「間違った使い方」とはその逆、全く関連のない記事に対してトラックバックを打ち、なおかつ自分の記事の中で一切記事Aについて触れないことです。
まぁ、「正しい」「間違った」の基準が広く認知されていないのであれば、ほんとうにそれは「正しい」ものなのか? という疑問もあるでしょう。
トラックバックを、「拝見しました。私はこんなこと書いてます」というリンクとして認識している人も少なくないようです。
ちなみに、ココログのトラックバック野郎では、
トラックバックは、ある記事にリンクを張ったときに、その相手(記事)に対してリンクを張ったことを伝えられる機能です。そこには、リンクを張ったユーザーが運営するブログの URL やユーザー名、記事の概要が記述されます。
つまり、「参照元の情報が記されたリンク」と言えるでしょう。
という説明がされています。
これは、トラックバックを送る記事に対してリンクを張っていることが当然!というスタンスですね。
詳しい知識がなくても、簡単に作れるのがブログの良いところです。
昔々パソコン通信の頃って、仕組み自体がわかりにくかったので、とりあえず解説本など買って読みました。
そうすると、当然、ところどころにパソコン通信のマナーについてのコラムなんかが入っていて、そういう文章も読むわけです。
おせっかいな人も多かったので、「文章は38文字くらいで改行してください」とか「機種依存文字はダメですよ」とか「歌詞を書き込むのは著作権に触れるのでダメです」とか、いろいろ注意をしてくれる人がいたものですが……。
インターネットになってから、ちょっと変わってきたかも。
注意すると、逆に怒らせてしまって嫌がらせされるかも? とか、過剰に反応して落ち込みすぎてしまうかも! とか、または「さわらぬ神にたたりなし」というか、「君子危うきに近寄らず」というか、基本的には放置と思うことが多くなりました。
裾野が広がれば、いろんな人が増えるものなので、明らかに迷惑な行為じゃなければいいか~とも思います。
でも、どっちかと言えば、きちんとした人やサイトを見たほうが、気持ちが良いかな。というだけで。
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